スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

category : -

author スポンサードリンク | - -

ゴールデンスランバー & 臨床真理 & 電波女と青春男

評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
¥ 1,680
(2007-11-29)

評価:
柚月 裕子
宝島社
¥ 1,470
(2009-01-24)

評価:
入間 人間
アスキーメディアワークス
¥ 578
(2009-01-07)

JUGEMテーマ:読書
・ゴールデンスランバー / 伊坂幸太郎

はい、読んじゃいました。
ぶっちゃけすごい面白かったと思います。
最後の「大変よくできました」には涙腺決壊しました。
ほんと伊坂さんの書く小説はいいですね。
なんかすごい引き込まれます。
当たり前のことなのに故郷に帰ろうなんて言って。
そういう発想がすごい引かれちゃうんですよね〜。
重力ピエロとか・・・タイトルのセンス半端ない、と読み終えて思いました。

ゴールデンスランバーはモダンタイムスと似た感じの話でした。
まぁ時期的に言ったら、モダンタイムスがゴールデンスランバーに似てるんでしょうが。


やっぱり国家ぐるみの話。
世の中に出回ってる真実の話。
真実とは何ぞやの話。
そういう風になってる話。

でもモダンタイムスよりはエンターテイメント性?が強かったかな〜。
最後とかやっぱりハリウッドの映画みたいな終わり方でしたし。
いや、ゴールデンスランバーはこれだからこそ良かったと思います。

次は伊坂さんのラッシュライフか・・・陽気なギャングでも読もうかな?




・臨床真理 / 柚月裕子

『このミステリーがすごい!』の大賞小説。
臨床心理士を目指すものとしてはこのタイトル見逃すわけにはいかない。
なんてこと思ったやつは出て来い(ぇ
古本市場で置いてあったので思わず買っちゃいました。

臨床心理士の美帆が1人のクライアント、司のカウンセリングを通して障害者養成施設の実態を暴く。

ってひと括りにできちゃっぞ!?
結構長く説明できるはずだったんだけど!?

まぁ詳しくは読んでもらえれば。
一応ミステリとなってますが、この小説の面白さはサスペンス性だと思います。
展開的にはやっぱりと思う定番ですが、読ませてくれました。
すごい面白いと思いますの。




・電波女と青春男 / 入間人間

えー、みーまー7巻買ってようやっと存在に気づきました。
まあ、その時はスルーするつもりだったんですが・・・
アマゾンでレギオス買う時に値段の都合で一緒に買おうと思ってね。
あれ、1500円以上だと送料無料なんですよ!知ってましたか!(殴
でもカートに入れてたら、1巻だけ在庫切れちゃって・・・
結局神戸の方まで行って普通に買ったんですけどね。
レギオスとかレジで恥ずかしいから通販で頼んだ意味ねー、っていう。

読んだ感想としては・・・入間さん人間書けるんだ!ってね。
みーまーでは散々やってますが、すごい平和な日常かけててびっくりしました。
それに面白かったですし・・・結局主人公が入院するのは入間さんらしい。
電波女の電波の理由もなかなか面白くてよかったと思います。
単純だけど普通はそういう風にならないだろって感じなところ。
ちょっと幼稚かも知れませんが・・・十分面白かったので問題なし。
相変わらずネタ入り乱れてて困りましたが。

早く続き読みてーって思ってるんですが、実はいつでも読めるのでさっさと読みます。
青春男が格好良すぎて眩しすぎるぜ・・・っ!!
僕の青春ポイントはきっとマイナスで終わりました。
大学生活ってポイント追加されるんですかね?
違うか!




今はー屋上ミサイル読んでます。
『このミス』つながりっすね。
これまた古本市場で安かったので。
気づいたのは普通の書店で買った後でした。

あとはープシュケの涙とか買ってみました。
面白いのかな?
帯見たら恋愛モノっぽいですが・・・激しく後悔の海を航海中。
まぁあとはレギオス13、電波2、メジャースプーン、ポー、もう名探偵はいない、ブリジンガー。
あれ?めっさ溜まってね?




てか、なんかブログおかしいんですけど!?
なんかシンプルエディタになってるんですけど!?

category : 小説

author toka | comments(1) trackbacks(1)

JACK THE POETICAL PRIVATE

 今、伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」を読んでます。


大学の図書館で借りました。
ハードカバーですもん、買えませんよ中々。
個人的にもっともっと伊坂さんの作品読みたいんですがね。
いささか読みたいものが多すぎて・・・
金と頭が回りません。
目は回ってます。
これ読んだら次は辻村深月さんの「ぼくらのメジャースプーン」を読もうと思ってます。
辻村さんの読んでみたかったんだよなぁ。
でもなかなか機会がなくて・・・文庫で出てたから買ったらいつか読むだろう形式です。
この形式が成り立たなかったら積むっつーことになりますが。
他にはまぁ・・・ポーの本も買ってきましたし、綾辻行人さんのも読みたいし・・・
柚月裕子さんの「臨床真理」も古市で見かけたんで買っちゃったんですよねー
休講にかまけて読破したいもんです。


さて本日はこちら。



・詩的私的ジャック / 森博嗣
S&Mシリーズの4作目です。
今回ちょっと違くね?と思ったんですが、ようく考えたらこれが森さんかって感じでした。
久々に読んだからなぁ・・・S&Mシリーズ。
「探偵伯爵と僕」が個人的に結構つぼったので、犀川先生ってこんなだったっけと首をひねっちゃいました。


まぁ面白かったと思います。
S&Mはやっぱり冷たい密室・・・が好きなんだったっけ?笑わない数学者だったかな?
今回はいろいろとあぁやっぱりって感じでしたね。
でもなんかな、臨場感に欠けて(る気がし)ました。
理解できない犯人の動機、犀川と篠崎の会話、萌絵の行動。
それほど引き込まれるわけでもなく淡々と読み進めて、読了感もなくあっさり終わってしまったっつー感じでしょうか。
まぁ密室の必要性が薄すぎたのが原因でしょうかね・・・。
タイトルはすごい面白くて素敵だと思ったんですが。
最後まで読んでも意味がよくわからない。
読解力がない?そうかも知れません。
そうだとしたら残念だなぁ・・・


でも相変わらず犀川先生とそれを取り巻く会話が面白かったです。
「底なし沼と沼の違いは?」
はぁ、なるほど・・・・と唸らせる、この会話はやっぱり森さんらしいと思いました。
あとは国枝助手と萌絵の、犀川先生の論文のことで話してる場面。
「私なら行くよ」
相変わらずかっこよすぎるよ、この人。


まだまだ新刊の出てる森さん。
ペースに追い付くのは一体いつになることやら・・・
まぁゆっくり読んでいきますよぅ。




ムシウタ最新刊っていつ出るんだ岩井さん!!!!!!

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)

ソードアートオンライン

 あー、久々に日記っす。
なんかいつの間にかカウンタが1000回ってて。
うれしいなぁ。



ソードアートオンライン 川原礫

アクセルワールドで一目ぼれした川原さんの2作目。
いきなり2作同時刊行とかすごいですな。
十分質が高いので全然大丈夫ですが!
川原さん自身は大丈夫なのかなぁ。

内容ですが、これはアクセルワールドと同じ時間軸なのかな?
アクセルワールドの前世譚、って言ったらおかしいけど、なんとなくそんな気がしました。
ソードアートオンラインってMMORPGにフルダイブした奴らの物語ですが。
うん、面白かった。
結構濃密な1巻となってたと思います。
まぁ、これどうよ、ってところも多々あった気がしますが・・・
設定が面白い感じなんでそりゃ面白くなるでしょうよ。
これ読んでてOZ(岩井恭平原作)と重なりまくりでした。
仮想現実、フルダイブ、現実とリンクした死。
それでもSAOはゲーム色の強い作品となってましたけどね。

いつの時代かこんなゲームができるようになるんでしょうか。
しかし、ここまで仮想現実、バーチャルが進化したら現実の必要性がなくなりそうですね。
それこそマトリックスみたいな世界でも人間生きていけるんですし。



今嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん読んでます。
U.N.オーエさんが大暴れしてついにザオリクの言葉とともに引きずられてぼろぼろの棺桶から起き上がった天野さんが復活。
6巻のあとがきでまんまとやられたタイプですが・・・
どうも西尾より面白いんですよね、みーまー。
似てるけど違うんですよね。
何が?
さぁ?
嘘だけど。

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)

英雄の書、『ギロチン城』殺人事件

評価:
宮部 みゆき
毎日新聞社
¥ 1,680
(2009-02-14)

 久々の更新です、やっぱり大学&バイトが始って忙しくって・・・
がんばって2冊の感想書きます。



・英雄の書   宮部みゆき
宮部みゆきの読んだの2作目です。
こういうのも書けるんだ〜と思っちゃいましたね、前作「火車」でしたからね。

でも正直すごい面白かったです。
上下巻ですが全然だれることもなく・・・マジで一気に読めました。
展開もさすがと思わせる運びで、緩急があって話に入り込めました。




さて、以下が本番です。

・『ギロチン城』殺人事件  北山猛邦
物理の北山の最高傑作、と言ってもいいんじゃないでしょうか?
アリスミラーもすごい好みの構成でしたが、今回はホンマすごかった。
こんなのわかる訳ないだろと言いたくなるぐらいの、それでも実際に起きそうな鮮やかな物理トリック。
そして最後のほうに一気にくる衝撃の連打。
北山さんは人間が書けないって聞きますが、今回は人形がテーマなんでそれもかえって栄えてます。
といっても音野シリーズは上手いことかけてると思いますが。
早く『石球城』殺人事件読みたいなぁ。
それでもやっぱり今はやりは新感覚とかですからね・・・
北山さんにはもっともっと本格書いてほしいですね!

category : 小説

author toka | comments(1) trackbacks(1)

クリスマス・テロル

 えー、初めて佐藤友哉さんの本読みました。


読み終えたとき、何か作品読んでから読んだ方がよかったなぁと思いました。


ジャケットの可愛らしさと何となく切ない感じと題名が気に入って、衝動買いしたんですがちょっとミス。


まさかあんな作家の愚痴を聞かされるとは思ってなかった・・・


小説の内容自体もまんま京極さんの姑獲鳥の夏だし、キャラの魅力も今一出し切れてないって言うか。


まぁ、作家さんの事少し知れたので読んでよかったかな?


世界の終わりの終わりとか読んでみたいなァと思う。


英雄の書を読みながら。

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)

イスカリオテ<2>

評価:
三田 誠
アスキーメディアワークス
¥ 683
(2009-03-10)

自分でも分かってますが、僕はどんな本もある程度面白いと思ってます。
読んだものは絶対面白いと思っちゃいます。


でもこれは本物です。
レンタルマギカシリーズで有名な三田誠さんの新シリーズ。
イスカリオテ―――断罪衣で七つの大罪をモチーフにしたベスティア―――<獣>を断罪する話。
過去に実際にあったかどうかわからない資料にのみ記されている神の奇跡を、いまやロストテクノロジーのイスカリオテという機械で模倣します。
1巻の後書きにもありますが、これは三田さんがレンマギの資料を集めてる最中に得た知識で書きたいように書いた話だそうです。
レンマギのように読者層に向けたキャラクタなんかも居ない、と思います。
個人的にレンマギがだれて来たので、三田さんのイスカリオテが始まって凄い嬉しいです。
では以下感想。


2巻はまた新しい聖人が出てきます。
ラーフラと言い、イスカリオテを用いて模倣する奇跡はダビデの投石器。
そして前回ノウェムに隅に追いやられてた波璃が物語の主軸に入ってきます。
そんな波璃に負けないぐらいノウェムが可愛らしいです。
そして主人公のイザヤは本物とニセモノの間を右往左往します。


やっぱり三田さんの描くキャラクタは活き活きしていますねェ。
主人公がきちんとおかしい所を言ってくれるし、最初から素性がはっきりしてるのもいいです。
そして何よりヒロイン(決定)のノウェム!
ロボットとありますが基盤は人間です、脳味噌も電子チップでサポートされますが基本は人間のそれ。
手足は人工的なものだけど五臓六腑はほぼそのまま。
例えて言うなら攻殻の連中みたいなものです。
そんなこのイスカリオテでは一番人間から離れてるロボットが一番人間らしいんです!
多分普通の人間として生きてきたら、そんな悩まない事を真剣に悩んでるからでしょうねェ。
もう可愛い、2巻は反則的だわ。
1巻の数倍、いや数十倍の破壊力があります。
巻末の方にあった

「はい」と頬を押さえながら頷くのであった。

なんて所もうやべーっすよ。
ロボットと言われてるからそんな小さい人間味が溢れんばかりに目立ってきます。
三田さん・・・これは凄いよ・・・
この、なんていうかな・・・普通の文学として好きになったキャラクタは久しぶりな気がします。
あぁ、続きが早く読みたい!もっともっとこの世界を味わいたい!
次は夏ごろお会いできます、とありましたから7月ぐらいでしょうか?
待ちきれねェ・・・orz
多分一番好きなラノベですわ、これ。

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)

Oz 2、ブレイクブレイド 5、緋弾のアリア

評価:
著/刻夜セイゴ・原作/岩井恭平
メディアファクトリー
¥ 570
(2009-03-23)

評価:
吉永 裕ノ介
ソフトバンククリエイティブ
¥ 588
(2009-02-10)

評価:
赤松中学
メディアファクトリー
¥ 609
(2009-03-25)

JUGEMテーマ:読書 


・Oz-オズ- 2巻
ムシウタで知られている岩井恭平先生原作の仮想現実空間漫画。
ドロシー可愛いよドロシー!って漫画かと思ったら・・・
本当に、凄い巧妙に世界が構成されてます。

人々は現実世界にある端子<bed>に接続し、仮想現実空間、GAIAで生活を送っている。
GAIAでは殆ど全くと言っていいほど現実世界と変わりは無い。
ただ、現実の容姿とほぼ同一のアヴァターは破損する事は無く、GAIAでは“痛み”を感じる事は無い。
“痛み”を感じない世界で人々は他人の痛みも忘れている。
主人公のユーリはある日不思議なカードを手にする。
そのカードを手にした時、彼の世界は劇的に変化する。
「返せよ。そのカードはアタシんだ。」
そう言ったドロシーも変化の一つでしかなかった。

ってのはOzのあらすじ!
2巻は巨乳13歳のハルハルが大暴れ、って程でもないですが暴れます。
ドロシーもハッカーとしての力を発揮し、ユーリはプログラム“銀の靴”の練習を始めます。
やっぱり外れじゃなかった、この漫画。
原作の岩井先生はムシウタを読んでお墨付きですし、漫画家の方も迫力ある絵で惹き込んでくれます。
是非!と勧めたい漫画ですねェ。


・ブレイク ブレイド 5
まぁ・・・・今更ですがやっと買ったので。

リアル指向のロボ漫画。
地中から化石燃料が採れない世界。
人々は魔力と呼ばれている力を大なり小なり持っており、それに反応する石英を用いて日々を豊かに便利にしていった。(乗り物なども魔力で石英を反応させ動かしている)
そんな世界に魔力を持たず生まれた主人公ライガットが、古代人が乗っていたと思われるゴゥレム(戦闘兵器)に乗って戦争を生き抜いていく。

5巻はライガットの新境地とジルグの凄さが分かる一冊です。
相変わらず戦闘シーンが凄い!
何が凄いんでしょうかね?ラインバレルを初めて読んだ時すげーと思いましたが、これ読んだらちゃちィく感じちゃいます。
いやほんと凄い、戦闘シーン見るだけでも買う価値はある漫画だと思います。
あとキャラクタが魅力ありすぎです。
シギュンもクレオもナルヴィも可愛いし綺麗だし・・・(ぇ
Yahoo!コミックで最新話が無料で読めたりするんですよねェ。
気になったら要チェック、因みに管理人の使ってるブラウザでは表示できませんでしたorz


・緋弾のアリア
理子が帰ってきてアリアとキンジに一言。
「ドロボーしようよ!」
イ・ウーのNo.2の屋敷に目当てのお宝が保管されているらしい。
各々の目的が噛み合い奇跡的な共闘を果たすアリアとキンジと理子。
しかしNo.2のブラドは死なないなんて噂もあって・・・

ますますオタク色が強くなってきたかな・・・
もっともっとシリアスっぽくしてくれたら良いんですが、ネタの色が強すぎる。
主人公の心情も今一納得できない所がありますし。
レギオスとか似たジャンルの読んでから読むとやっぱり肩が落ちます。
まぁ面白いんですけどね。
ジャンヌダルクが平然と武偵高に居るのは笑いました。
ジャンヌも可愛いですがやっぱりアリアも可愛いですね。
つーかアリアの可愛いはもう小動物に対するそれで。

イラストレイターはよく知りませんが、正直今一ですねェ。
動きがない、んですよね、可愛らしいだけって感じ。
うすっぺら〜い絵ってのが純粋な感想です。
正直無くてもいいんじゃね?と思わずに居られませんが・・・まぁ個人的な感想なので!
これから面白くなる事を祈りつつ。

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)

鋼殻のレギオス12 ブラック・アラベスク

JUGEMテーマ:読書 


いやァ・・・やっぱり読ませてくれますね。
たまらなく面白いです。
そんなレギオスの最新刊!!
レジェンドシリーズとの密室な接点も明らかになりました。
以下はネタバレ注意です。


いよいよ本編でアイレイン・ガーフィードとサヤ、ニルフィリアの名前が出てきました。
以前からイグナシスとリグザリオは出て来ましたが。


まずレイフォンとサヴァリスの戦闘から。
もう凄いとしかいいようが無いですよね、雨木さんの文が戦闘の凄さを際立たせてます。
バイクに乗りながらの接近戦。
拳と剣、剄と剄、男と男。
実際読んでくれ、としか言えません。
深遊さんのイラストがいい味出してますよ、今回。


そしてツェルニを襲う謎の汚染獣。
まぁこいつら、ナノセロイドの奴らだと思うんですが。
なんと空中に出来た穴から出てきました。
レジェンド読んだ人ならピンと来ますねェ。


ツェルニにぶつかったグレンダンから天剣授受者がこの謎の汚染獣の掃討を行います。
ルイメイ、トロイアット、バーメリン、リンテンス。
天剣の圧倒的さを改めて実感しました。
はてさてこいつらの本気ってのはいつ見れるんでしょうかね?




何となく終わりに近付いてる気がしました。
まぁ12巻も続いてますし、適当に終わってもいい巻数です。
これからもっともっと面白くなってくるでしょうね。
次は5月に発売予定。
なんと2ヵ月後ですよ、すげー頑張ってくれますよね雨木さん!
早く五月来て欲しいなァ・・・
ついでに聖戦のレギオスも読みたくなっちゃいました。
何とかお金作ってやる!
って感じで終了。

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)

バカとテストと召喚獣4

評価:
井上 堅二
エンターブレイン
---
(2008-05-30)

JUGEMテーマ:読書 


明久に惚れた!


なんて言うとやばいですが、4巻読んだら誰だってそう思うはず!
僕は間違っちゃァ居ない!そう、間違ってなんか居ない!




取り合えず、3、3.5、4と読みました。
今5読んでるところです。
後ドグラ・m(ry
で、3と3.5も書こうかと思ったんですがめんd(ry
眠たいのでこれ書いたらチャッチャと寝ます。


今回はまた試験召喚戦争、試召戦争の話です。
ただ違うのはFクラスが戦争を申し込まれたって事ですが。
設備も最悪、勝ってもいい事も無い上位クラスからの宣戦布告は一体何故だ?
そして3巻のあの終わり方、明久と美波はどうなるのか?
ってところが見所、嘘だけど。(by 某嘘つき)


このラノベが好きな理由として、主人公がバカって所が挙げられる。
バカだから仕方ないよな、と思いながら読み進める事が出来るからですね。
だからラノベに良くあるハーレム状況も自然と受け入れられます。
主人公が決めあぐねて〜〜〜鈍感で〜〜〜ってのが多いんですが、明久はバカだから。
気付かないから、そういう家庭だから(5巻参照)って受け入れられるんですよねェ。
他の作品だと、まぁシャナなんか、あんなに鋭くて頭が回るのにあそこまで鈍感なのは無いだろ、と。
主人公が鈍感って設定で話を引っ張るなら、バカとテストと召喚獣が上手いですよね。
バカだけどクズじゃないしね。


4月30日には6巻も出るみたいです。
4月は買うの多いな・・・ソードアートオンラインも読んでみたいし、みーまーでるし、戯言文庫も。
いや、3月の方が多かったな?
まぁ早い事バイト見つけて何とかやりくりしたいもんです。

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)

バカとテストと召喚獣

評価:
井上 堅二
エンターブレイン
¥ 609
(2007-01-29)

評価:
井上 堅二
エンターブレイン
¥ 609
(2007-04-28)

JUGEMテーマ:読書


バカとテストと機関銃。


あ、いえいえ、召喚獣です。
機関銃持ってるのはセーラー服ですからね、この作品にはブレザーしか出てきません!


ちょっと図書館から借りてきました。
よく聞く名前だと思います。
笑えるラノベ、と言われたらこれと生徒会の一存シリーズ、と言われるぐらいですよね?
生徒会の方も読んでみたいんですが、ちょっと男女比率が苦手な感じなんで・・・
女の子多くね?


んで、今回は2巻まで一気に読んでしまいました。
いやまじで一気に!
1巻読み始めたのが〜確か夕方の7時ぐらい?
で今11時。
スイマセン、ドグラ・マグラもちゃんと読んでる途中ですから、今下ですから、30Pまで読みましたから、頑張ってますから。


んで感想です。


まず1巻。
表紙はメイン?ヒロインの姫路瑞希が大きく居って、周りにデフォルメ化されたクラスメイト・・・
と思いきや召喚獣。
主人公、吉井明久達が通う学校はA~Fまでクラスがあり、完璧学力で振り分けられてます。
勿論Aから順に学力が下がり、そしてAから順に設備に掛ける費用も下がる。
そんな主人公達FクラスはAクラスの設備を奪うべく戦争を仕掛ける。
ってな感じかなァ。


コメディを謳ってるだけあって相当面白いです。
バカさ加減がとんでもない。
といっても少し人を選ぶかな?
パロディネタなんてのは無いから凄い読みやすいけど、自分は少しずれた感じでした。
それでも面白かったんですがね。


んで2巻。
表紙はこれまたメイン?ヒロインの島田美波。
可愛いキャラですよね。
個人的に好きなキャラは木下ひdゴホゴホ!!
今回は文化祭の話です。
主人公はひょんな事から召喚獣を使った大会、試験召喚大会に参加する事になり。
親友の坂本雄二と共に優勝を目指します。
でも話は上手い事進む筈も無く・・・


ワクワクしながら読み始めた2巻。
これは1巻より数倍面白かった。
1巻で少し合わなかったかな?と思う人も是非2巻を読んでから判断して欲しい。
おバカな主人公は相変わらず、それでも少し心が暖まる、そんな話です。
主人公の一途さと周りの気持ちが読んでて気持ちいい。


まぁ在り来たりなラブコメって感じですが・・・ラブコメ苦手な自分でもこれはすんなり読めました。
キャラクタの個性も強くて、瑞希はちょっと定番過ぎるけど、可愛らしくカッコよく。
これは是非とも読んで行きたいな〜と思える作品でした。


後は生徒会の方も読もうかと思ってますが・・・
どうしようかな、正直表紙も少し苦手な感じだし。
あ、ドグラ・マグラもちゃんと読みますから!
しかし・・・こんな風に日記自由に書いてますが第3者から見たらよく分かりませんよね。
まぁ―――――いっかァ!

category : 小説

author toka | comments(0) trackbacks(0)
Search
Recommend

灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)

灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)
高橋 弥七郎

クライマックス、突入と言った感じ。
次が楽しみだなぁ。

Recommend

ペルソナ4

ペルソナ4

めっさはまってます

Recommend

ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)

ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)

昔も金だったんで、今回も金買おうかなと思ってます。

Recommend

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈8〉日常の価値は非凡 (電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈8〉日常の価値は非凡 (電撃文庫)
入間 人間

西尾維新に似てるって言うやつ出て来い。
どう考えてもこっちが上。

Recommend

劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD]

もう少しで7つもあった空の境界も終わり。

Recommend

イース 7

イース 7

エナミカツミがキャラデザですってさ!
バッカーノとかSO4の人ですね。
これは買う。

Recommend

デュラララ!!×6 (電撃文庫)

デュラララ!!×6 (電撃文庫)
成田 良悟

首なしライダーと狂いまくった池袋の物語。

Recommend

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)
入間 人間

ちょっとエリオさん可愛すぎますよ。

Recommend

『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)

『ギロチン城』殺人事件 (講談社文庫)
北山 猛邦

遂に文庫化!
早く読みたいなぁ

Recommend

Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】

Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】

凄い自由度
時々死体が跳ね飛んでるのでご注意を

Recent comments
忘れてた
by AtoZ (08/27)
忘れてた
by 志波康之 (01/14)
忘れてた
by 桃医 (01/08)
忘れてた
by ソルバルウ (01/03)
忘れてた
by タンやオ (12/29)
忘れてた
by ナーマソフト (12/25)
忘れてた
by 晶太郎 (12/20)
忘れてた
by ゴンボ (12/17)
忘れてた
by 夜沢課長 (12/09)
忘れてた
by ちんたまん (12/04)
Recent trackbacks
ゴールデンスランバー & 臨床真理 & 電波女と青春男
by 粋な提案 (08/24)
英雄の書、『ギロチン城』殺人事件
by 粋な提案 (05/27)
火車
by 粋な提案 (03/27)
Amazonウィジェット
応援
戯画『 BALDR SKY dive2』応援バナー企画参加中!
Sponsored links
Mobile
携帯用QRコード
qrcode